この連載簡単に言えばネット叩き記事なのだが、3月5日掲載分にいわゆるブログでの口コミマーケティングのことについて触れている。
口コミ神話 欺くブログ(YOMIURI ONLINE)
http://www.yomiuri.co.jp/net/feature/20080305nt06.htm
ブログを書いているのは首都圏の金融コンサルタントの男性(42)。広告代理店から1本50〜200円の報酬を受け取り、月7000円前後の小遣いになる。商品の9割以上は使ったこともないが、男性は「商品へのこだわりが全くない。悪く書く理由がないでしょう」と意に介さない。
商品や飲食店を選ぶ時、まずネットで検索し、どんな評判が書かれているか、掲示板やブログをのぞく人は多い。広告と違って、不特定多数の人が自由に考えを書き込むネットの口コミなら、本音が聞けるという「神話」があるからだ。男性のブログはそんな思い込みを逆手に取っている。(YOMIURI ONLINE)
単なるアフィリエイトと違ってたちが悪いのは、広告が広告の顔をしてないことなんだよな…
ある広告代理店には、こうした「口コミ」広告を書き込むブロガーが約20万人登録しているという。ブロガーの募集サイトでは、例えば、飲食店用のディスプレーを作る業者なら「(店の飾りが)印象深かったので、つられてつい入ったという記事に」などと、書き方も指南している。(YOMIURI ONLINE)
ある広告代理店ってどこでしょうな。
アンカットテクノロジーのサンプルブロガーを含め、この手のネット広告代理店は増えているようだが。


